ジョアン・ウルフ氏と夫のリー・ウルフ氏によって開発された「Fly-O(フライ・オー)」です。市販された本格的なプラクティスロッド(ヤーンロッド)としては、本品がパイオニアとされています。
1970年代当時、ジョアン・ウルフ氏とリー・ウルフ氏はガルシア社のアドバイザー(プロスタッフ)を務めており、ウルフ夫妻が考案したこの室内練習用のアイデアを、ガルシア社が形にしてリリースしたのが「Fly-O」です。当時、ガルシア社傘下の名門グラスロッドメーカー「コノロン」の工場で、この練習用ミニロッドが生産されました。
ブランクには「Garcia Conolon」やウルフ夫妻のサインがプリントされています。ジョアン・ウルフ氏は、ガルシア社のプロモーション活動やフィッシングショーのブース、自身が設立したフライフィッシング・スクールなどでこの「Fly-O」を活用、これによって全米のフライフィッシャーに「室内練習」という概念が定着することになります。
1971年から未使用と思われる極上のコンディションです。オリジナルの紙管が丈夫ですのでプチプチ巻き出荷となります。
*室内では前後左右上下空間、周りの方の安全等確保してからご使用ください。
|