釣道楽は年4回(3/6/9/12月)発行の季刊誌です。北海道のルアーフライ釣り黎明期の強烈な伝説から現在のアクティヴな情報がほぼフルカラーページでお楽しみいただけます。
『釣道楽』第15号の第1特集 『釣師の足跡』 は現在確認できる最大サイズのイトウを釣り上げた山下重雄氏に登場願いました。130cm、30kgという衝撃!!〈本文より…ウキが止まった。反射的に山下は大きく強く全身で竿をしゃくり上げた。すると次の瞬間、そまで静寂を保ち滔々としていた尻別の川面が大きな音と共に炸裂し、巨大な、とても巨大な鱒が宙を舞ったのだ。そして大鱒が水に落ちるのと同時に竿の先端を水面まで持って行かれ、山下自身も高さ3m近くある河岸から水際までほとんど落ちるかたちで引き込まれてしまった。山下は利き手の左手で河岸の柳を必死に掴んだ。たまたま引きずられた水際に崩れたブロックがあり、それに長靴がかかったため最悪のケースを逃れた・・・・永久保存版です。
第2特集は 『嗚呼、アブラビレ4th』 ・・・5名のライター陣による釣行紀です! カワネのアウトドアライフでは、川音ちゃんが大きなカジカをゲットです!
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